ushi4026’s blog

旅と自転車、工作を愛する高齢者。あくまで私見ですが。

福島茨城自転車キャンプその2

昨日宿泊したワンダーファームはいわきの北10km位北なので、まずは南下して福島県南端の勿来駅を目指す。とは言うものの交通量の多い国道6号は避けたい。海沿いの道を選択すると自然と小名浜漁港を通るルートになる。
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実は昨年秋も通っている堤防等を利用した

さて60km走って昨年の同時に一周のエンド。勿来駅に到着。

さて快適なコースだ。きちんとルート案内があり、100m先で曲がったりする場合は事前に標識がある。関東の河川敷を借りた管理がいい加減なサイクリングロードと違い、県が責任を持って案内板を出し、トイレ休憩の場所も明確に示す。海岸沿いの風景も相まって全国でも秀逸なコースと思う。

さて60km走って昨年の東北一周ランのエンドである勿来駅に到着。


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予定より遅れている。予定である4つ先の髙萩駅まで行くと、列車の乗り継ぎの関係で今日のキャンプ場チェックインに間に合わない。

泣く泣く一駅だけ走り、茨城県の駅から輪行とする。まあ福島県沿岸は西も東もこれで完走なのだ。



f:id:ushi4026:20230521192906j:image大津港駅から水戸まで各停に乗り、さらに鹿島臨海鉄道涸沼駅まで、


f:id:ushi4026:20230521193412j:image高架駅でしかも階段しかなく、降ろすのに往生した。
自転車を組んでいるとチェックイン時刻期限の4時に間に合わないので、1.5kmを徒歩でキャンプ場に着き、手続きを済ませてから再び徒歩で駅に。テントを張る前に夕飯の材料を買うためにコンビニを検索。何と6kmも先。山越えして太平洋側まで出てやっと発見。なかなかローカル性が出ている。

着いて間もなく売りである夕日が涸沼に沈む。さすが夕日の里松川キャンプ場だ。筑波山もシルエットで見えた。


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静かなキャンプ場で満足だが、明日はどうするか?輪行キャスターは再び別の箇所が割れてしまい役立たず。水戸まで20kmほど走って大人しく東京に帰るのが大人というものだが、せっかく来て茨城県一駅しか進まなかったのは悔しい。逆に大津港まで走るか?明日考えよう。緻密な計画でなく、明日のことは明日考える、コレが本来のスタイルだ。