ushi4026’s blog

旅と自転車、工作を愛する高齢者。あくまで私見ですが。

日帰りならこれで

十分だ。新調したリヤバッグのことである。

さすがにドイツのメーカーによる世界中で実績のあるバッグだ。防水性能はIP64

で完璧。ワンタッチで取り外し可能、そのままショルダーバッグ(いささか大きいが)になる。左右2個セットで注文したが、今までの両側15ℓと違い、片側だけで20ℓある。輪行用品と充電器を入れた日帰りスタイルであれば、片方だけで他にフロントバッグがあれば余裕。

セッティングにはいささか苦労した。説明書は12か国語のはず。JPは日本語と書いてあるが、JPの文章なし。イラストで組み立て方を順序良く書いているが、そもそも部品一覧と中身が合っていない。ボルトが一本足らんし、ナットは一個余分。総じて組み立ては解ったし、最終的に不足の部品は自分の自転車には使わない予備と解った。でもあちこちにある穴とかフックの使い方について何も言及がなく、標準の使い方以外では何に役に立つか不明な箇所が多い一応通販の会社にはクレームを入れておくことにしよう。まあとにかく輪行自転車旅の準備はおおむね完了。近所に大きなお買い物を運ぶにも自動車が無くたって運べるのである。

ただし、輪行キャスターについては最後の仕上げが待っている。

輪行袋とキャスター台を止めるネジの部分だが、ボルトで飛び出した状態にしておかないと接合するのに苦労する。しかし、ver.2ではアルミの板になったため、木材と違いボルトを止めておく方法がない。ナットを使って挟めば簡単だが、重量物の接合部分はできるだけ平面にしておきたい。相当悩んだ末、アルミ角パイプを削って凹みを作り、ボルトの頭を押さえることにした。

10㎜角のアルミパイプに短辺10㎜のボルトを抑え込むように溝を掘るのは意外と骨が折れた。まだ2か所。あと2か所必要だ。明日にしよう。

東北旅行の前哨戦としてキャンプなしの輪行日帰りを考える。海老名の友人宅に行くまでに京浜急行三崎口まで行き、三浦半島を回って茅ヶ崎までなら70㎞。日本沿岸一周の本の一部だが実績にはなるし、輪行及びキャリアバッグのテストにもなる。友人宅で一泊させてもらえれば、充電の不安はないし、帰りは相模線から東急、副都心線でそのまま帰れる。いい案だなあ。でも週末の三浦半島は車が多いので、ちょっと不安。平日に動きたいのが本音なのだが、皆さんまだお仕事しているので、そこは遠慮しなければ。関東はチョロチョロこなすとして、東北のルート、考えなくてはなあ。