ushi4026’s blog

旅と自転車、工作を愛する高齢者。あくまで私見ですが。

4月はまだ寒いが

北海道へ行く。3か月前に嫁から依頼があり、北海道東部の野付半島見学ツアーに行くので、バスも無い箇所へ行くのにレンタカーで運転手してくれないかと。

行きの飛行機代と宿代出すからと言うので口車に乗った。飛行機は中標津空港まで飛ぶ。そこから1泊2日は嫁に付き合うが、せっかく道東へ行くのだから(かなり)ついでに、その後の沿岸走を考えた。で、今回のコースは以下の通り。

一筆書きで書いたので重複する箇所もあり、また一部輪行するので計は400㎞ほどを7泊8日で走る。

ルパンの里浜中町から厚岸経由釧路までは既走なので花咲線で輪行。南端の広尾町から帯広空港までも既走なので、バス輪行だ。今回は小さく折り畳めるBESVなので、バスも許してくれるだろう。(そもそもBESV衝動買いのきっかけはこの区間でまた走るの嫌だなと思ったことである。)

嫁の野付半島ツアーは役所の都合で秋に延期になったが、代わりに羅臼から船に乗り、野生のヒグマ観察ツアーになった。この日程は運転するだけなのであまり影響ない。ただし午後のツアーしか客がなく、羅臼から中標津まで帰りレンタカーを返却して沿岸の標津町の宿に行くまでが日没になる可能性がある。この地方の主要国道とは言え、当然街路灯などはないので、ちょと不安。

さて、自転車を再整備、備品を揃える。

まず取り掛かったのが、キャリアに標準装備の輪行用キャスターだ。これが車幅20cmしかなく、転がすと不安定で倒れやすい。初代のWABASHで経験したが車幅は30cm以上は欲しい所だ。畳んだサイズも考慮し、重心に近い前輪だけ拡幅することにした。

今回は水平に回転するタイプのキャスターにしたので、方向を変えて車体を引っ張っても倒れにくい。

だが折り畳み時は良いのだが、走行時に問題があった。キャスターアームの幅を広げることによって、クランクを回すと踵が当たってしまうのだ。そこでアームを回転式にして折り畳み時のみ水平位置にキャスターが止まるようにしてみた。

この回転機構の立体的な位置決めと工作誤差の修正に時間がかかり、足掛け3週間を要してしまった。

一方、後部キャリアに搭載するバッグも更新。今までのオーストリッチパニアバッグP-115Sは高さが低く、小径車にはもってこいなのだが、いかんせん容量が10.2ℓと小さい。

予備バッテリーを積むと重さで左右がずれてくる。バイクのタンクバッグなどを検討したが、最終的にキャリアの前後長が短い自転車にピッタリの自転車専用パニアバッグTOPEAKのMTXを使うことにした。トップにも荷物が入り、左右パニアが折り畳み式で、広げれば22.6ℓにもなる。

がここでも試走で問題。キャスターは問題なかったが、今度はパニアバッグの前面部に踵が当たってしまうのである。

バッグの搭載位置をより後ろにずらし、支柱を付けることで前にずれないようにした。

ボトルも前キャリアとハンドルでケージを固定、パニアバッグの後部にもボトル収納があるので2ボトルが積める。

スマホホルダーとヘッドライトも取り付け、一応の完成を見た。

あとは飛行機輪行に起因する後ろ変速機取付け部の歪みを修正工具で治し、

ディスクブレーキのタッチ調整をして準備完了。たぶんこれで行ける。行程的にはそうつらくはないが、何せ北海道、代替交通手段がないため、トラブルがあったら即リタイアである。慎重に事を運ばねば。

今治ー徳島 day6 オプション眉山だったが・・

昨晩は大学の徳島在住の後輩Tと数年ぶりに再会、ライブに俳句に書籍コレクション等で退職後も大忙しの彼だが、こちらも数年後の完全リタイアを見据え将来の計画などを話す良い機会になった。彼の図書館もいつかは完成することを期待する。

泊ったゲストハウスは格安の¥3,060。カプセルが苦手な人はともかく、自転車を1階に置けて駅から徒歩5分の格安さ。ロビーでは外国語が飛び交う。

前回徳島に来た時も気になったのだが、ゲストハウス向かいの花屋が気になる。朝から作業着を着た男たちが出入りし、何の業種だか不明。しかも店名が変だ。

駅付近を走ると病院の建物が変。徳島は特徴的な建物がいくつもあるのだ。


四国一周は果たしたが、せっかく徳島に泊まって午後の飛行機なので、駅前のビル11階の温泉に入り、近くの名所、眉山に行く。

眉の形に広がる形なので眉山と言うそうだ。ロープウェイもあるが、せっかく自転車で来たのだから、自転車で登ることにする。

ところがこれがいけなかった。駅から6㎞ほどなので舐めていたが、これが急坂。裏から登り始めたらいきなり20%超の登り。フルパワーで最大ギヤでも力を込めて登らなければ上がらない。3㎞を40分ほど格闘して何とか裏の駐車場に到達。

土曜日なのにやけに静かだと思ったら、ロープウェイの頂上駅からは離れていて人が来ないエリア。周囲も草木に覆われ、視界が効かない。まだ登るかどうか迷った挙句、ロープウェイ側の頂上に行くことにした。

着いてみると、やはりこちらは素晴らしい景観。海が目の前に迫り、徳島市が一望。

喫煙所も徳島らしい。

眉山の表側を下る。こちらも15%の急坂。今日は20㎞しか想定していなかったのでバッテリーを充電しなかったが、走り始めは残65㎞と出ていたのに、急坂を登ったため残10㎞となっていた。ここから空港までは平地だが、向かいの北風が強く、アシストなしでは結構きつい。オンオフを繰り返し、何とか持たせようとする。

吉野川を渡る県道の新橋は景観も良く、快適だ。

昨日の昇降橋に来た。動作時刻ではあったが、大型船が通らねば上がらないらしい。朝夕に来るべきだった。

なんとかバッテリーを持たせ、空港近くのヤマト営業所にたどり着く。出発1時間前になり、手荷物受付を考えると結構ギリギリの時間だ。バッテリーはもちろん、輪行用品以外を陸送手配し、身軽になる。アシストなしで速攻2㎞走り、空港到着。

畳むのは早い、5分で完了、手荷物検査も今回はスルー。機上の人となった。

たまには窓際も良いかなとA列を予約したので、徳島の街並みも綺麗に見えた。

苦労した紀伊半島も手に取るように。ロケットは飛んだのか?

飛行機から初めて富士山を見た。冬の富士は白いのだ。周囲の町は全然わからないという事を初めて知った。


風のせいか、珍しく6分早く羽田に到着。でもここから電車を乗り継ぎ2時間、フライトより長い。

ともかく、四国全周を果たした。あとは北海道、能登、そして伊豆半島や三浦半島の一部を残すのみである。だが北海道は手ごわい。夏の期間だけ行くとするとあと3年か。

75才までには完走したいんだが。

今治ー徳島 day5 ついに完走

長距離の最終日、徳島まで行く。約70kmだ。

昨日の旅荘は普通の大きい住宅のような建物。でも細部は手作り感満載。白いペンキの補修がクリーム色でいい加減に塗られていた。まあ寝られるだけで良いし、普通の風呂でゆったりできた。

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さぬき市からはほぼ国道11号しかなく、トラックが多く、歩道の幅も狭い。

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でもたまに良い歩道が現れ観光地気分。

トンネルの脇に良い眺めの回り道があると言うので楽しみにしていたが、がけ崩れなのか通行止めで残念。

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直行すれば65km位なので7時半に出たら3時には着いてしまう。たまには外食でもしようと、友人から教えてもらった海鮮料理の店に行く。

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ハマチ刺身定食¥2,000だったが、刺身の鮮度良く、量が半端ない。鳴門名物のワカメも味噌汁に山盛り。刺身でほぼ満腹になってしまった。

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天候も良くなり、大鳴門橋に繋がる橋もくっきり。

もう一つ橋を見るために鳴門駅方面に回り道をしてみた。大鳴門橋は以前に床から渦潮を見学したのでパス。

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小鳴門新橋も下から見上げると結構な眺めだ。

サイクリングの方向表示も鳴門らしい。

鳴門駅に到着。ここは鳴門線の終着駅。淡路島へ鉄道が走っていたら大賑わいだったことだろう。今は1時間に1本の静かな駅だ。

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あと15kmで徳島だが、11号線は歩道が古いだろうと思い、脇の新しそうな県道を行く。

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桁が昇降式の橋がある。上がるところを是非見たいものだ。

新しい県道は歩道がとても良く、明日の空港へもこの道を通ろうと思った。

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明日は天気が回復しそうなので、眉山に寄ってから帰ろうか。

ともかく四国沿岸周遊は完了。ただし、四国最東端は逃したので、いつかここだけを行ってみようかなとも思う。

 

 

 

今治ー徳島 day4 又も端っこへ

昨日は67kmのハズが87kmも走った。今日も63kmのはずだが、果たして。

丸亀は工業都市、沿岸を走る国道11号は産業道路で交通量が多い。

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多度津の分岐に来ると瀬戸大橋への道路、鉄路が錯綜し、陸橋だらけになる。自転車は間を縫うようにすり抜ける。

宇多津から国道を離れ沿岸の県道へ。交通量は減ったが歩道は幅狭くなり、走りにくい。

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それでも瀬戸大橋を一望できる海岸沿いを走る素敵な道だ。

小さな半島を回り込み、次に大きな半島、四国最北端の竹居岬を目指す。ここらの国道11号は歩道も狭く、民家の塀スレスレを走らねばならない。結構緊張したが、半島への分岐を過ぎると途端に交通量が減り、快適な車道となる。

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20km程の回り道なのだが、国道で突っ切るより余程快適だ。海を散々眺めながら走ること2時間、ついに竹居岬に到達。

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説明板には最南端と最北端の表示しか無いのだが、最西端と最東端はないがしろにされている感じは否めない。

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ここからもアップダウンを繰り返し、国道に戻るまで2時間、楽しいけれど電池の消耗が気になってきた。

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30分に1回の休憩を繰り返し、やっと国道11号に戻ったのが午後5時。あと11kmほどであるが、又も狭い歩道との格闘、もう電池無くなってもいいから、早く着きたいとの想いで必死に漕ぐ。

到着は5時半。宿の直前が激坂で電池切れかと思ったが、何とか完走。電池2個で87km、予想を上回る距離で、疲れるはずだ。国道11号の疲れがなかったらいい思い出だったのに、残念だが、これで四国3端到達、明日で四国沿岸一周完走なので、残りの東端はいつか又生きていたら訪れることを楽しみに生きていこう。

今治ー徳島 day3 青空の下

昨日のホテルは机が非常に大きくて快適だった。

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ブログを毎日更新するので、机は結構重要である。あぐらのかけない俺は和室の部屋が苦手、椅子に座ってキーボードが打てる部屋が好みだ。家と言って小さい机にTVなどわんさか乗っていてキーボードさえも載りにくいのも嫌だ。他の点は排水が悪かろうが、隣の部屋の騒音が聞こえようが大して気にしない。部屋で喫煙できればなお良いが、その点は今は贅沢言えないので我慢しよう。

さて今日は67km、誤差を見込んでも70kmだ。比較的楽なはず。

昨日と違い、各機器に充電を施したので、(たぶん)大丈夫なはず。晴天の下、無料朝食バイキング付きで¥4070の宿を8時出発。

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国道11号ならぬ県道21号は歩道も広く、舗装も平らで快適。車道に路側帯は無いので、歩道を走るほうがずっと良い。

観音寺というところから国道と別れ、さぬき浜街道という道を北に向かい、ちょっと大きな半島へ回り込む。メイン国道から離れたので、いきなり静かになり、車道を堂々と走れる。

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海岸沿いは眺めも良く、所々旧市街地を抜ける際は歩道もなく結構車に気を使う面もあったが、それ以上に風景が素晴らしい。

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何でも浦島太郎伝説の残る所で、生家があったり、玉手箱を開いた場所(地名が箱)があるとのこと。アップダウンが激しく、漁港へ降りたり、尾根を跨いで急坂を登ったりしたが、そこはアシスト、難なくこなす。

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何となく竜宮城を思わせる神社の島もあった。

半島は先端が灯台なのだが、どうやら徒歩でかなり掛かるようなのでパス、東側へ回り込んで詫間駅を目指す。ちょうど残り9kmでバッテリー切れそうだったので、オートアシストモードで残り距離とにらめっこ、登りになれば2km足りず、下りは使わないので残距離が追いつくを繰り返し、結果は下りが若干多く、残り5kmで詫間駅到着。

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田舎の静かな駅だが、浦島伝説のせいか、旅行客が意外にも数人降り立っていた。

ここからは海沿いに予讃線と並行して県道21号が走り、又も歩道は幅広く快適。ただし脇道の分岐にある歩道の切り下げ方はあまりよろしくない。大分県ほどではないが、15cm程をガツンと乗り上げる設計だ。これさえなければサイクリングロードといっても恥ずかしくない。

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小腹が空いたので、カレーパンなどで時間を潰し、多度津を経て丸亀へ。頬に当たる風は冷たいが、気温は13℃、風力1、快晴だった。

昨日まで前輪ブレーキが効かなかったが、ディスクブレーキのピストン調整を間違っていたのに気づき、再調整したらバッチリ聞くようになったので、万全。

最後に明日の宿の予約メールを確認したら、今日になっていて大慌て、電話して明日に変更でき、事なきを得た。料金はネットで支払い済みだったが、宿では今日泊まったことにするとの神対応。倍支払わずに済んだ。順調な日は何かあるのが俺なんだなぁ。

今治ー徳島 day2もっと電気を

きょうは四国中央市まで75kmの予定。寝坊したので8時40分発となってしまった。

今治駅は新幹線の駅のようで立派だが、特急最大8両編成までで列車は短い。各停は2両。

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昨日泊まったシクロの家は車庫と工具類があって自転車整備も出来る。さすがしまなみ海道の始点の宿。

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海岸沿いは県道13号をずっと行けば着くのだが、交通量が多いので、時々脇道に逸れ、細い旧道を満喫する。

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あまり城には関心がないのだが、今治城は意外とカッコよかった。

県道でも時々海沿いを走るので景色はなかなか良い。

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サイクリングロードがあると言うので寄り道してみる。海沿いで気持ち良いのだが、時々折れ曲がって迷いそうになる。看板を見落とさないようにゆっくり走る。

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西条に入り、今治造船の工場脇を通る。マンションより巨大なクレーン。船のブリッジ部分を丸ごと造ってから組み合わせて行くのだ。すごいなあ。

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新居浜は都会なので脇道が結構ある。13号を避けて住宅街を行く。地元の軽自動車しか通れない道だ。

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プライベートビーチのあるリゾートホテルもあった。閉業していたが。

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ここまでは大体平坦だったのでアシストも余り使わなかったが、四国中央市へ入るまでが結構な坂だ。

ここまで60km結構走ってきているので、最後電池を使い切る覚悟で登り始める。5kmほどだろうか、急に坂道の途中で力がなくなる。電池切れだ。あと少しで登り切るが、落ち着いて交換。下ってしまえばあと15kmほどなので、家で充電しなかった電池も15km位持つはずだ。

ところが交換してみるとあと6km。交換前の消費の仕方が残っているのだろうと気にも止めず、しばらくすれば数値は延びていくはずだとタカをくくっていたが、一向に回復しない。しかも残距離を計測するとあと30km!こうなりゃ人力で頑張るしかない。

しかもスマホの残量が少なくなっていたので、前照灯から充電していたら、今度は前照灯の電池も無くなってきた。遅くに出たのに距離が延びて到着は日没後になる。最後の手段、自転車からスマホと前照灯に交互に充電しながら走る。

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峠は何とか越え、四国中央市の眺めは素晴らしかったが、電池残量が気になって仕方ない。ともかくナビとライトは生かしつつ暗い中をひた走る。いつの間にか国道11号になり、大型トラックが大量に通る。しかも歩道は狭く、暗い。何とか宿にたどり着き、距離を見ると86kmだった。遅れて出発した上に電池切れ。

飛行機がうるさいのでモバイルバッテリーを持ってこなかったし、各機器に十分な充電をしなかったのが敗因。自転車にUSBポートがあったのが不幸中の幸い。やはりこれだけ充電機器が増えたらモバイルバッテリーは必須と考えよう。反省。

今治ー徳島 day1駅までちょっと

まずは羽田まで行くのに自宅から駅までの3kmを走る。今回は有楽町線に乗ろうとしたら、間違って副都心線に。こちらは意外と混む。

池袋から外回りで浜松町まで。9時を過ぎているので空いてる山手線。東京モノレールは快速だとそこそこだが、各停に乗るとガラガラ。余裕で11時に着き、自転車を預ける。JALだと2階の端の方3番受付スペシャルブースまで歩かねばならない。まあ喫煙所も端にあるので、良いのだが。

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今日の松山行は手荷物がCかEゲート。真ん中辺りまで戻る。3度目の正直、やっと手荷物検査スルーで許可。昼食を食う暇があり、ちょうど食べ終えたら搭乗開始、朝霞駅から3時間経っていた。

松山まで爆睡、2時には組み立て終了した。

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松山空港から松山駅まで10km。ゆっくり走っていたら3時になってしまった。今治行の特急は1時間に1本。3時半を逃すと4時半だ。10分で分解荷造り、切符を買ってホームに行くと、まだドアが開いていず行列が出来ている。座れるのかなあと心配になっていたら、いざ乗り込むと自由席は余裕。車椅子用スペースの向かいのシングルシートに着席。

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ラッキーと思ったが、松山ー今治間はたったの30分だった。

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今治の宿は1月にも利用したシクロの家。駅から徒歩1分、近くて楽だ。

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余裕で着いたので、駅近くの日帰り温泉に行く。サイクリスト歓迎の宿泊も出来る温泉だった。

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ついでに併設の唐揚げ屋で夕食もゲット。チキンかつがデカすぎで腹苦しくなった。

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今日はトータルで13km。明日からは長距離だ。たっぷり充電して(バッテリーに)早起きして頑張ろう。